仕事旅行の自由研修

何をすれば良いの?

働き方改革への戸惑い

人生100年時代とAI化のビッグウェーブを受けて、多くの企業が「働き方改革」に迫られています。残業時間の削減や、働く場所の自由化、雇用体系の流動化など具体的な施策で職場環境の施策は講じられるものの、テーマの一つである「大人の学び」について頭を悩ませる担当者も多いのでは。
とりあえず、e-learningコンテンツを並べて見たものの、利用率は停滞気味・・・。それもそのはず。これまで会社の仕事一筋でやって来た社員に、自由に学び直ししてくださいと言っても、何をどうすれば良いやら!?です。

かわいい社員に旅させよ

「働く」が「前のめり」になる仕事体験

「仕事旅行の自由研修」は大人の職業体験をコンセプトに作られた日帰り仕事体験ツアー。小さい頃にあこがれていた仕事、伝統の職人仕事からキラリと光るベンチャーまで。約150のオフィスや工房に訪問し、働き手の想いに支えられた仕事の素晴らしさを体感することができます。(詳しくはこちら)

仕事旅行の自由研修

特徴

「社員の仕事旅行」は、以下の特徴があります。
楽しみながら、
学ぶ

第一線のプロフェッショナルの仕事を「楽しさ」と「学び」のバランスを考慮して体験化。遊びすぎず、真面目すぎず、実りある体験に仕立てました。

好きな体験を、
社員がセレクト

多種多様な約150種類の仕事体験から、社員の方々がご自身の興味に合わせて参加できます。自分で選べるので、社員お一人お一人の興味にあった主体的な体験を提供することができます。

お手軽に体験

ほとんどの仕事体験は1日完結。休暇やアフターを利用して気軽に参加ができます。その気軽さから、複数の仕事を体験する方も少なくありません。

利用事例

とある企業の利用例
導入担当者の声
IT
事業

仕事に対する主体性とエンゲージメントUP

自分に合った旅先や時間、場所が選べるという点に、他のサービスにはない柔軟さを感じました。普段は接する機会のない経営者や職人の方々と交流することで、参加者の多くに「主体性や積極性を持って仕事をしなければ」という仕事に対するエンゲージメントの高まりを感じています。

福祉
事業

視野が広がった

専門性を強く求められる職業のためか「専門バカ」と揶揄されることもあります。私たち福祉事業に従事する社員は、専門性を大切に深く追求する反面、視野が狭くなりがちな環境で働いています。他の世界とご一緒する機会が著しく少ないためかを、お客様への伝え方が上から目線に聞こえてしまったり、専門用語や業界用語を無意識に用いてしまったりと“ズレ”が生じることが少なくありません。そこで、他の仕事に触れることで、視野を広げると共に自分たちの使命を改めて見出すきっかけになるのではと考えました。導入して2年目を迎え、「視野が広がった」「次の体験が楽しみ」という社員が増えました。

建築
事業

やりたい!というモチベーションが生まれた

仕事柄、新規事業開拓が求められているのですが、社員の提案のほとんどがどこかの受け売りだったり、机上の空論であったりと、いまいちなものばかり。他の仕事を体験することで、新たな事業のヒントが得られるのではと研修要素も加味して導入しました。普段関わらない業界に触れることで、新たな事業のタネが見つかっただけではなく、自らが経験したことがベースになっているため、社員の「やりたい!」というモチベーションが伝わる提案になったことに驚きました。

利用方法

ご利用方法はとってもシンプル
社員の利用方法
ポイント1
社員が専用サイトにアクセス

社員が専用サイトに
アクセス

専用サイトを開設。社員の皆様が直接サイトにアクセスします

ポイント2
体験先、希望日を記入して応募

体験先、希望日を
記入して応募

ご担当者とセレクトした体験リストから社員が好きな体験先・日時を選び応募

ポイント3
現地を訪問して体験実施

現地を訪問して
体験実施

予約完了時に届く詳細を確認し集合場所へ。では安全で、楽しい旅を

サービスの流れ

ご導入の流れ
お問い合わせ〜ご契約まで
お問い合わせ

1.お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

打ち合わせ・ご説明

2.打ち合わせ・ご説明

担当者がサービス内容の詳細ご説明をいたします。

お試し体験(ご希望の方のみ)

3.お試し体験(ご希望の方のみ)

どのようなサービスなのかをご体験いただく「お試し仕事旅行」にご参加も可能です。

ご導入

4.ご導入

契約を経て従業員の方向けへのご案内資料など導入の準備を行います。

お問い合わせ

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